5月24日、1年生の各クラスでは、1人1台端末の環境を生かした授業が本格的にスタートしました。
本校ではchromebookをノートや筆記用具と同じ学用品として位置付けています。
これから、授業や部活動・委員会活動・生徒会活動など、学校生活の様々な場面で活用していきます。

(デザイン科1年:デザイン技術)
生徒たちが解答を送信すると、
すぐに採点結果を確認することができます。

5月24日、1年生の各クラスでは、1人1台端末の環境を生かした授業が本格的にスタートしました。
本校ではchromebookをノートや筆記用具と同じ学用品として位置付けています。
これから、授業や部活動・委員会活動・生徒会活動など、学校生活の様々な場面で活用していきます。

5月20日、1年生へchromebookを配付し、 初期設定やGoogle Workspaceへのログインの確認などを行ないました。
1人1台の学習者用PCと高速ネットワーク環境などを
5年間で整備するGIGAスクール構想に取り組んでいます。
今後、すべての学習活動に活用していく予定で、準備を進めています。


5月8日、9日、第68回美作総体軟式野球競技が勝北球場で行われました。
【1回戦】 津山工業 1 0 0 0 0 1 0 2 0 4
真 庭 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1
投打がかみ合い初戦突破することができました。
【決勝戦】 津山工業 0 1 0 2 1 0 0 0 0 4
勝 山 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
試合の前半は1年生が頑張りよく耐え、その後、主力メンバーで逃げ切り、見事優勝することができました!
この勢いのまま、夏の予選へ向けて頑張っていきたいと思います。
これからも、応援よろしくお願いします。





5月11日(火)、本校で「津山工業高校と津山ステンレスネット連携事業」の今年度最初の会合が開かれました。

城下町・津山には、金属加工産業に従事した職人たちが集まったことに由来する「鍛冶町」「鉄砲町」などの地名が残っています。その伝統を引き継ぎ、現在、津山地域・美作地域には、全国でもトップレベルの技術を持つ企業が集まっています。こうした企業の有志によるグループが「津山ステンレスネット*」です。
本校と津山ステンレスネットでは、令和2年度から「津山工業高校と津山ステンレスネット連携事業」を行っています。今年度の活動は、①ものづくりコンテスト支援、②ものづくり現場人材づくり支援、③企業と高校生との地域交流支援、の3点です。
今回の会合では、本校教職員、津山ステンレスネットの会員企業と事務局のつやま産業支援センター職員が集まり、本年度の連携事業について打合せを行った後、「①ものづくりコンテスト支援」の活動を進めるため、本校教職員が企業の皆さんにコンテストの溶接と旋盤の課題やルールを説明し、課題作品を試作しました。



参加した方々からは、「ものづくりコンテストの課題作品には、高い技術を要求されることがわかった。現場で培った技術を高校生に体験してもらう良い機会になる。」という声をいただきました。
今後、ステンレスネットの方に本校の授業等に加わっていただき、生徒に今回説明したルールに則った技術指導をしていただきます。


また、この連携事業では、地元企業のものづくりの現場を数日間体験するインターンシップ的な交流や、地元企業と高校生をつなぐ意見交換会なども予定しています。
全国トップレベルの技術を持った地元企業との連携は、地域に密着した本校ならではの地域連携です。また、新学習指導要領で重視される「社会に開かれた教育課程」の実現にもつながる取組だと考えています。
中学生の皆さん、本校で「ものづくり」を学び、地域の方々に支援されながら高い技術を身につけ、社会で活躍してみませんか?
*津山地域・美作地域では、金属加工産業の企業と学・官を含めた総合的なネット ワーク「津山ステンレス・メタルクラスター」が形成されています。参加企業の一部が「津山ステンレスネット」を組織しています。
4月24,25日に第85回岡山県高校弓道大会が開催されました。 団体戦では、予選を通過した後トーナメント戦が行われました。第一試合では勝ったものの、第二試合で惜しくも敗退し、男子団体は第3位となりました。
個人戦では予選の的中により岸本君が決勝射詰めに臨み、鍛錬の成果である素晴らしい集中力を発揮し、優勝を勝ち取りました。
また山田君は近寄せの結果により、六位入賞しました。
この結果により、入賞した団体・個人が中国大会出場権を獲得しました。 応援ありがとうございました。この結果に満足せず、中国大会本番では入賞を目指して努力を続けていきます。中国大会は6月に津山市で行われます。

