WHOLE EARTH MAGAZINEに、本校の工業化学科の取り組みを紹介していただきました。
リンク先をご覧ください。https://wholeearthmagazine.jp/tsuyamatechnicalhighschool

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科横断型課題研究で取り組んだ「竹灯篭」が完成しました。
建築科、土木科、機械科、工業化学科、デザイン科、ロボット電気科が、3年次に行っている課題研究という授業のなかで、科を横断しながらそれぞれの科の特色を活かして取り組みました。
竹の伐採、節抜き、炙り、穴あけ、木材の提供や連結、加工、杭打ちなど、様々な過程を、少しずつ1年かけて取り組みました。点灯している様子は美しく、予想以上のものができたのではないでしょうか。
7月12日、本校の工業化学科3年生8人が津山市下横野で竹林の整備を行いました。 この日の様子が、岡山県教育委員会公式noteに紹介されました。
岡山県教育委員会公式note
https://okayama-pref.note.jp/n/nf0009df04384
6月15日(土)倉敷工業高校で「令和6年度高校生ものづくりコンテスト岡山県大会 化学分析部門」が行われました。
水に含まれているCa濃度、Mg濃度をキレート滴定で分析し、作業や報告書の仕上がりを競う内容でした。競技時間2時間30分という長時間の戦いの末、
工業化学科 3年生 湯浅 由規 第1位
工業化学科 2年生 大賀 彩香 第4位
という結果になりました。
湯浅君は8月25日(日)福山工業高校で行われる中国大会に出場予定です。
6月17日(土)に行われたものづくりコンテスト岡山県大会化学分析部門に工業化学科の生徒が出場しました。
結果は
第3位 工業化学科3年 頼経 葵瑞 さん
第5位 工業化学科2年 湯浅 由規 くん
となり両選手ともに入賞を果たしました。
今回の課題は、水の中に含まれるカルシウムイオン及びマグネシウムイオンを化学的手法を用いて分析し、水の硬度を求めるものでした。
4月はじめからほぼ毎日練習に励み、制限時間2時間30分という長い実技時間をやり抜いた2人、よく頑張りました。