‘お知らせ’ カテゴリーのアーカイブ

第26回津山ロボコン ロボット電気科  アイデア賞を受賞しました

2021年12月16日 木曜日

令和3年12月12日(日) 津山総合体育館

アイデア賞を受賞した”春麗(はるうらら)”号

生徒の感想 本田君(操縦者) ロボット電気科3年

私たちがロボット作りで頑張ったところは球を回収する機構です。 今回の津山ロボットコンテストは、色々な種類の球をゴミに見立ててお掃除するというルールだったので、球の取り方を工夫しなければいけませんでした。大会では多くのチームが球を押して持っていく中、私たちは球を機体内に取り込んで運ぶことにしました。そこでベルトコンベアの機構にスポンジを付けて球を巻き上げて回収することで、1度に色々な球を機体内に入れて運ぶことができ、さらに任意のタイミングで球を出す事ができるようにしました。 大会の結果は6位と優勝することはできませんでしたが球を巻き上げて回収する機構が評価されてアイディア賞を取ることができました。 今回のロボットコンテスを経てのものづくりの楽しさと難しさを理解することができました。

競技中の春麗号 無線で操縦する本田君

先生のコメント 自分たちでアイデアを出し、完成に向けて製作に励んでいました。 途中、サイズや不具合などで苦労しているようでしたが、課題研究班全員で協力して最後までやり抜き、オリジナリティある ロボットを作り上げてくれました。参加したみなさんご苦労様でした。

ロボット電気科では、さまざまなものづくりができます。課題研究では、競技用のロボットはじめコンピュータを使ってものを形にしたり、溶接・旋盤など金属を加工する機械もあり自分のつくりたいものづくりができます。是非、ロボット電気科に興味を持ってください。

【弓道部】全国大会出場!壮行式を行いました!

2021年12月14日 火曜日

第44回岡山県弓道選手権大会 男子個人の部において、
工業化学科2年頃末 夏海くんが見事優勝を果たし
12月23日から茨城県水戸市で行われる
第40回記念 令和3年度全国高校弓道選抜大会に出場します。

岡山県大会の様子はこちら

12月11日(金)、頃末くんの全国大会への出場に向けて
壮行式を行いました。

今回はMeetを使ったオンラインで
全校生徒がHRで視聴する形式となりました。

まずは教頭から
「本校の代表岡山県の代表として堂々と試合に臨んでほしい」
と激励の言葉が送られました。

また頃末くんから
「お世話になった方々から頂いた力をバネに、大会へ向けてさらに練習に励んでいきたい」
と大会に向けた意気込みが述べられました。

また、「弓道は高校から始めても練習を重ねれば活躍できる競技。興味があればぜひ弓道場に見学へきてほしい。」
と在校生に向けたメッセージも送られました。

頃末くんが大会で十分に力を発揮できるよう
応援よろしくお願いします!

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第40回記念 令和3年度全国高校弓道選抜大会
12月23日(木)~12月25日(土)
アダストリアみとアリーナ(茨城県水戸市)にて

2年生 日帰りで修学旅行を実施

2021年12月8日 水曜日

11月22日(月)、2年生は日帰りでの旅行を実施しました。
新型コロナウイルス感染症対策により、
当初予定していた3泊4日の修学旅行は実施できませんでしたが
代替として日帰りでの旅行を各科ごとに行いました。

今年度もコロナ禍で制約の多い学校生活が続きましたが
クラスメイトと思い出深い時間を過ごすことができました。

建築科:犬島(散策)
土木科:蒜山 (散策)
機械科:備前市(備前焼体験)
工業科学科:倉敷市(美観地区など)
デザイン科:蒜山 (散策)
ロボット電気科:備前市(備前焼体験)

合格しました! 測量士補

2021年12月3日 金曜日
合格した稲岡くん(左)と小田くん(右) 土木科3年生

見事合格した二人に質問してみました。

Q1 測量士補を取ろうと考えたきっかけは

稲岡くん:進路先の方から、「測量士補はとっておいた方が良い」とアドバイスを受け、これから土木の現場で活躍するためには必ず役に立つと考えたからです。

小田くん: 今年度は資格試験が9月(例年5月)で勉強に当てる時間が確保できることと、先生が土木科で取ることができる国家資格の一つであると話していていたからです。

Q2 資格の勉強で困ったことや取得に向けてどのような努力をしましたか。

稲岡くん: 学校で習わない問題は、測量士の資格(測量士補の上位の資格)を持たれている方に教えていただいて勉強しました。

小田くん:計算が難しく、覚える公式も多かったため、1か月前くらいから、毎日5時間ほど勉強しました。

Q3 将来に向けての目標は

稲岡くん: 3年生で今年卒業します。残った学校生活やこれから社会に出てもたくさんのことを勉強して『災害に強いまちづくり』によって安全や安心を守る技術者になれるように頑張っていきたいです。

小田くん:土木関係の仕事に就き、この資格を生かしたいと思います。

Q4 中学生に対して一言

稲岡くん:津山工業高校の土木科は、とてもたくさんのことが勉強できます。また、進路の選択先が多く、努力しただけ、結果が出るのが土木科だと思いますので頑張ってください。

小田くん:土木の勉強は意外と難しいです。楽ではないので気を付けてください。

これからも頑張ります!

校外学習 土木科

2021年12月3日 金曜日

令和3年11月24日

土木科は、毎年土木の日(11月18日の十一と十八を組合せると土木になるため)にともない、美作県民局建設部の御計らいにより、土木科1年生と2年生を対象に、土木現場の見学に参加しました。

1年生 現場見学 その1
1年生 現場見学 その2

2年生 現場見学 その1
2年生 現場見学 その2

岡山県の山陽自動車道 瀬戸JCTと中国縦貫自動車道 勝央JCTをつなぐ地域高規格道路と言われている美作岡山道路、災害によって被災した県道 津山加茂線にかかる岸本橋及びその側道橋、津山市産業流通センターから物資を東方面へ効率的かつ安全に運搬するための道路として工事されている県道 西一宮中北上線の3箇所の現場を見学しました。

生徒の感想  土木科2年 花房 汰一の感想 「このような貴重な経験をすることができ、最新の土木技術(建設機械のICT施工の一部)を学ぶこともでき、自分自身の進路の参考となりました。計画をしてくださった県民局の方や企業の方にはたいへん感謝しています。ありがとうございました。」

土木科の先生より 見学いかがでしたか。土木科として今後も産官学の連携を強化し、生徒のキャリア教育に繋げるとともに、充実した土木の学びを勧めていきたいと考えています。