
ロボットコース2年生が、技能検定3級 電気機器組立(シーケンス制御)の取得に向けて頑張っています。この資格は、電気機器を制御するシーケンスプログラムを作成し制御装置を操作するものです。身近なものでは、信号機の点灯や自動販売機などです。

受験する22名のみなさん、合格までもうひと頑張り!ファイト!


ロボットコース2年生が、技能検定3級 電気機器組立(シーケンス制御)の取得に向けて頑張っています。この資格は、電気機器を制御するシーケンスプログラムを作成し制御装置を操作するものです。身近なものでは、信号機の点灯や自動販売機などです。

受験する22名のみなさん、合格までもうひと頑張り!ファイト!
2022年1月14日、デザイン科3年生による課題研究のプレゼンテーションを行いました。
課題研究の授業では、平面・立体・グラフィックデザインのコースに分かれ、
生徒が各自テーマを決めて1年間制作してきました。
3年生はコンセプトや制作内容、工夫したポイント、完成した上での気づきなどを発表しました。
今回はオンラインでプレゼンテーションができるGoogleスライドを使い、
発表の様子をデザイン科1・2年生の教室にも配信しました。
3年生は、自分でテーマを決め、長い期間デザイン制作を続ける難しさを実感したようでしたが、アルネ津山での展示で、多くの方々に観て頂いたことが自信にもつながったようです。




インテリアのための絵画を制作した、デザイン科3年 中 珠里さんに
課題研究での取り組みについてインタビューをしました。
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コロナ禍の今、何か暮らしを彩るようなものがつくりたいと思い
課題研究では雑貨やインテリア用品に展開できる絵画を描きました。
以前は絵の具で描くことに苦手意識がありましたが
抽象的な絵画には興味があり思い切って取り組んでみることにしました。
マスキングやアクションペインティングといった絵画技法にも挑戦し
全体的にビビッドな色使いでインパクトのある雰囲気で作品を統一させました。
原画を、スマホケース、時計、マグカップ、植木鉢、小物入れなどにも展開しました。
途中アイデアに行き詰まった時は大変でしたが
色々な絵画を観て視野を広げ、自分流の制作につなげていきました。
そして、完成した作品を先生や友人をはじめ色々な方に褒めていただき
大きな達成感を感じることができました。
卒業後は県内のデザイン専門学校でプロダクト系のデザインを学ぶ予定です。
進学先でも、もっと視野を広げ色々な技術に挑戦して
自分らしく制作していきたいです。
デザイン科3年 中 珠里
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▽中さんのプレゼンテーションの様子

▽中さんの作品展示の様子



2021年12月25日(土)、26日(日)に行いました
デザイン科紹介展は、地域の皆様や本校関係者の方々など
計166名の御来場をいただき
生徒たちの日頃の成果を御覧いただくことができました。
ありがとうございました!





開催中の様子が津山朝日新聞にも掲載されました!

また、今回展示した3年生卒業制作の作品は
2022年1月18日(火)~ 1月23日(日)
天神山文化プラザで開催される
「第37回岡山県高校デザイン展」でも展示予定です。
岡山工業高校デザイン科、高梁城南高校デザイン科、東岡山工業高校設備システム科、倉敷工業高校テキスタイル工学科、津山工業高校デザイン科の5校が、それぞれの卒業制作を中心とした作品を展示します。
ぜひ御覧ください!
【第37回岡山県高校デザイン展】
日時:2022年1月18日(火)~23日(日)9:00~17:00(最終日は15:00まで)
場所:天神山文化プラザ 第1展示室(岡山市北区天神町8-54)
主催:岡山県高等学校工業教育協会デザイン系部会
入場無料
※会場では新型コロナウイルス感染症対策を行っております。
・入場時に芳名帳に御記入いただきます。
・マスク、フェイスガードの着用をお願いいたします。
・当日は検温、手指消毒に御協力ください。
・体調の悪い方は来場を御遠慮ください。
・3密を避けるため、入場制限をさせていただくことがあります。
・感染症が発生した場合は来場者名簿を公的機関(保健所等)に提出させていただきます。

令和3年12月23日(木) 1校時

生徒の感想 機械科2年 坂本陽色くん
車いす介護体験をしてみて、介助してもらった時はアイマスクをしていたので、自分がどこにいて、どのような道を通っているのかがわからないので、とても怖く、不安でしたが、介助してくれた人から「段差があるよ。」「坂道だからバックで進むよ。」などの声掛けがあったので、安心して乗っておくことができました。介助した時の感想は、介助された時の経験を活かして、たくさん声掛けをしました。終わった後に、「声掛けがあったからあまり怖くなかった。」と言ってもらえたので、声掛けはとても大切なことだなと思いました。車いす介護体験は、良い経験になりました。

先生のコメント
家庭基礎の授業で高齢者疑似体験を行いました。クラス40人が、「シニア体験チーム」と「車椅子体験チーム」に分かれ、交代して実施しました。 シニア体験は、高齢者の体の不自由さを体験するものです。 ひじと膝にサポーターを取り付けて、曲げにくくしておもりを付けました。白内障を体験できるゴーグルを着け、視界を狭くしました。介助者に助けてもらって階段を上り下りしてみました。手袋をはめて、ページをめくってみたり、小銭の代わりにおはじきをつまんでみたりしました。 車椅子体験は、4人1チームで車いすの介助体験をするものです。車椅子に乗る人は、体感が敏感になるようにアイマスクを着装しました。周りの3人は、常に声掛けをして不安を取り除くようにしました。体育館前のスロープや坂道で、後ろ向きに降りることなどを学びました。 この体験をするために、津山市社会福祉協議会様、勝央町社会福祉協議会様のご協力をいただきました。こころよりお礼申し上げます。


とても良い経験になったと思います。身の回りの高齢者への思いやりに繋げてください。
令和3年12月21日(火)
3年生の授業、「課題研究」は、ものづくりを中心とした自分たちでテーマを決めて取り組む授業です。3学期1月18日(火)にその成果について「課題研究発表会」を実施します。2学期最後の授業で、各班プレゼンテーションの作成など準備を進めています。




3年生の皆さん、発表会の準備ご苦労様です。後輩たちへしっかり伝わるプレゼンテーションを期待しています。