11月16日(水)1年生が学校を中心に各方面に分かれて地域清掃活動を行いました。 道に落ちているごみ拾いや、歩道に溜まっている落ち葉を集めなど、積極的に活動しました。
参加した生徒からは「地域清掃活動に参加し、住んでいる地域がきれいになってよかった。」(機械科男子生徒)、「普段使っている道に意外とごみが落ちていたので、これからも見かけたら拾っていきたいと思った。」(デザイン科女子生徒)、との声が聞こえてきました。



11月16日(水)1年生が学校を中心に各方面に分かれて地域清掃活動を行いました。 道に落ちているごみ拾いや、歩道に溜まっている落ち葉を集めなど、積極的に活動しました。
参加した生徒からは「地域清掃活動に参加し、住んでいる地域がきれいになってよかった。」(機械科男子生徒)、「普段使っている道に意外とごみが落ちていたので、これからも見かけたら拾っていきたいと思った。」(デザイン科女子生徒)、との声が聞こえてきました。


11月10日(木)、11日(金)峰南祭(文化の部)が開催されます。
感染対策を行った上で、残念ながら保護者・一般非公開となりますが、舞台やダンスや展示など、学校のいたるところで準備が進められています。
文化の部はいよいよ明日、明後日です。日頃の成果を存分に発揮してほしいと思います。








11月2日(水)、岡山県津山総合体育館で行われた「高校生向け企業ガイダンス」に本校1・2年生が参加しました。
これは、県北高校1・2年生を対象に、津山市産業経営部仕事・移住支援室が主催となり行われ、津山地域内での就職を選択する生徒の増加と就職におけるミスマッチの減少を目的として実施されました。
津山市内の企業など41社が参加し、生徒たちは3つ以上の興味あるブースを自由に訪れ、個別に説明を受けました。
企業の方々から直接お話しを伺うことができ、生徒たちにとって今後の進路選択につながる貴重な機会となりました。
丁寧に説明をしてくださった参加企業の皆様ありがとうございました。
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参加した生徒たちの声です。
・企業の説明が丁寧で進路の参考になった。(工業化学科1年男子生徒)
・自分の進路について役立つ話が聞けて良かった。(建築科1年女子生徒)
・実際の仕事の説明と、自分の持っていたイメージとで違いがあり、進路選択の参考になった。(ロボット電気科男子生徒)





令和4年10月30日 (日) 建築科3年生2名が、イオンモール岡山5階の「おかやま未来ホール」にて開催された「建築フェス2022 学生×建築士 対話イベント」に参加してきました。
このイベントは県内の建築を学ぶ学生(大学生・専門学校生・高校生)が集まり、建築士の仕事内容や将来の進路、これからの建築についてなど、様々な質問に建築士が対話形式で答える内容でした。
学生の意見やさまざまな仕事をしておられる建築士の回答など、いろいろなお話が聞けたので、それらを今後の学びにつなげていきたいと思いました。




2022年10月17日(月)
2022年10月10日(水)
津山工業高等学校では2年生が6限のLHRで「ハンセン病」について学習しました。生徒たちは自分たちが思っていたハンセン病の症状に対する考えと、実際の症状を比較しながら、当時の患者に対する扱いなどを理解し、とても考えさせられる学習となりました。生徒にとって日本の歴史的背景を学習する、とてもいい機会になりました。
授業を受けた生徒の感想をお伝えします。
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授業ではハンセン病の隔離政策のあった当時、なぜこの病気が恐れられていたかを学びました。
当時は、感染力が高く罹ったら治らないなど、誤った情報があったことが分かりました。
そして、実際にハンセン病に罹った人の実話を読んで、当時の大変な状況を知ることができました。
強制的に療養所に送られて、家族からも見放されるといったような、ひどいことが実際にあったということを知り、悲しくなりました。
本当は治る病気なので、正しい知識を身につけて、差別につながらないようにしていくことが大切だと思いました。
そして、大変な状況でも、とにかく助け合い、分かり合うことが必要だと感じました。
[機械科 2年 石原智貴(文化広報委員)]

