6月25日、朝のあいさつ運動を実施しました。
緊急事態宣言の間参加できなかった
津山少年警察協助員の皆様にも久しぶりに参加していただきました。
今回は生徒会執行部と保健委員が並び
あいさつを交わしました。
まだジメジメとした梅雨が明けない中
さわやかな声の響く朝となりました。



6月25日、朝のあいさつ運動を実施しました。
緊急事態宣言の間参加できなかった
津山少年警察協助員の皆様にも久しぶりに参加していただきました。
今回は生徒会執行部と保健委員が並び
あいさつを交わしました。
まだジメジメとした梅雨が明けない中
さわやかな声の響く朝となりました。


6月18日(金)、工業化学科3年の「課題研究 竹林整備班」9名の生徒が津山市奥津川地区で竹を伐採しました。「竹の有効利用の取組」をテーマとする この課題研究は、岡山県の「おかやま高校生地域未来創造事業」の取組として指定を受けています。

「課題研究」は教科「工業」の専門科目の一つで、自分たちが見つけた様々な課題の解決に向けて、それぞれの学科の特色を生かし、授業で学んだことを生かしながら取り組んで行く科目です。課題の発見には、地元の方々と一緒に活動する中で、将来、自分たちの生まれ育った地域とどう関わっていくかを考えるところから出発することもあります。
津山工業高校工業化学科の「課題研究 竹林整備班」では、津山市周辺の中山間地域の課題、とりわけ竹林に注目してテーマ設定をしました。
活動を始めるに当たって、津山市の奥津川地区で研究の素材となる竹を伐採することにしました。その時の様子を報告します。
当日は雨でした。 竹は杉の木とともに山の斜面に点在しています。 足元はぬかるみ、コンディションは最悪でした。 安全面に配慮しながら悪戦苦闘の伐採活動でした。 伐採した竹は分割して有効利用の研究用に学校に持ち帰りました。 伐採した竹は分割して有効利用の研究用に学校に持ち帰りました。

竹には太いものもあれば、細いものもありました。細い竹はそれほど苦労しませんでしたが、太いものは鉈(なた)やのこぎりの 刃が入りにくく、少し切っては竹を曲げて切断面を開いて刃を入れる工夫が必要でした。うまく切れた時には気持ちよかったです。結局4本ほどしか伐採できなかったので、次の機会にはもっと多く伐採して地域の方々に貢献できればいいなと思いました。


工業化学科3年 多曽田侑汰
現在、津山工業に咲くアカンサスが満開を迎えています。
アカンサスの開花時期は6月~9月ですが、
鶴山通りに面する1号館裏と6号館と7号館の間に咲いているアカンサスを写真部で撮影しました。
撮影をした写真部員から、津山工業のアカンサスを紹介するメッセージをお伝えします。
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津山工業の校章であるアカンサスは津山工業の第6代校長である田中孝夫先生がデザインされました。
アカンサスは古代ギリシャでの建築物や内装などのモチーフとなったり、
古代ギリシャ神殿の柱頭の装飾にもなっています。
田中先生は、「学問と芸術とスポーツの華であるギリシャ精神をわが津工に」という思いを込められたそうです。
アカンサスの花言葉には、美術や芸術、建築や技巧などがある事が分かり、私たちは津工にとても合う花だと思いました。
みなさんにもぜひ見てもらいと思います。
写真部
岸本 空(デザイン科2年)
下山 莉穂(デザイン科2年)





6月16日(水)5・6限目
3年生を対象とした進路講演会を行いました。
今回はZoomを使ったオンラインでの形式となりました。
大学・専門学校から 専門分野の講師の方々をお迎えし
以下のような内容を希望分野別に実施しました。
〈就職希望者〉就職講話・面接指導
〈公務員希望者〉総合説明・受験対策
〈進学希望者〉進学講話・学校別説明
3年生のみなさん、
今回の内容を踏まえ、具体的な進路設計を描き
着実に取り組んでいきましょう!
講演を実施いただきました講師の方々には
心より御礼申し上げます。



6月16日(水)
1年生と対象としたLHRで
「インターネットと人権~SNS上のトーク・グループの利用~」をテーマに
人権学習を行いました。
インターネットの便利な点と人権に関して注意すべき点をクラス内で挙げ共有したり
SNS上のトラブルの原因・改善策や
トラブル防止のため心掛けることを考える内容となりました。
工業化学科1年生のクラスでは
Jamboard(オンライン上で共同編集ができるデジタルホワイトボード)を活用し、グループごとの意見を付箋機能で画面上に挙げていきました。
それぞれの意見をリアルタイムで把握しながら、
自分にはない考えをワークシートにまとめる授業となりました。

