6日の金網設置に引き続きモルタルの打設を行いました。今回も久井田工業の高山様にご指導頂き、モルタルをコテを使って塗りました。仕上げはプロによるコテ仕上げをして頂き、きれいな仕上がりとなりました。今後はデザイン科に引き継ぎ、壁面アートを施す予定です。
生徒の感想・・・鉄筋とラス網の固定も大変でしたが、やり終えたとき達成感がありました。モルタル打設は初めてで大変でしたが、教えてくださった方の技術の高さにとても驚きました。この作業を体験することができて良い経験になったと思います。




6日の金網設置に引き続きモルタルの打設を行いました。今回も久井田工業の高山様にご指導頂き、モルタルをコテを使って塗りました。仕上げはプロによるコテ仕上げをして頂き、きれいな仕上がりとなりました。今後はデザイン科に引き継ぎ、壁面アートを施す予定です。
生徒の感想・・・鉄筋とラス網の固定も大変でしたが、やり終えたとき達成感がありました。モルタル打設は初めてで大変でしたが、教えてくださった方の技術の高さにとても驚きました。この作業を体験することができて良い経験になったと思います。



7月21日(金)に笠岡工業高等学校にて岡山県測量競技会がおこなわれます。1・2年生は3位入賞で中国大会につながる平板測量と水準測量に、3年生は優勝すると中国大会、さらに中国大会で優勝すると全国大会に出場することができるものづくりコンテストに出場します。まずは中国大会!と暑さに負けずに練習に取り組んでいます。




岡山大学大学院環境生命科学研究科の中嶋先生と、有限会社久井田工業様による研究事業である「草出ん造」に土木科3年生が参加しています。6日(木)午前中に校内で施工体験を行いました。場所は5号館南側の花壇。雑草が生えないよう、かつ自然な状態も残せるようにモルタルを地面に直接塗るのではなく、地面より10センチ程度上に屋根を設けるようなイメージで常に日陰の状態にして雑草の繁茂を防ごうというものです。梅雨の晴れ間の炎天下の中、久井田工業の高山様の御指導により、施工体験に取り組みました。今回は土台となる部分を施工し、来週14日(金)にモルタルの打設を行います。


成豊建設株式会社(本社:東京都渋谷区)様から津山工業高校土木科にドローン10台を寄贈いただきました。
令和5年4月10日(月)、成豊建設株式会社代表取締役社長上山晃彦様と作業所長森裕司様が来校され贈呈式を行いました。
上山社長は、津山工業高校の昭和50年度卒業生、森作業所長は平成13年度卒業生であることから、「母校への恩返しとしてドローンを寄贈させてもらった。現在の建設業界はIT化が進み、トンネル工事の現場でもドローンを使って撮影している。津山工業の学習に活用して欲しい。」と述べられました。
生徒会副会長の土木科3年小原煌雅さんは、「ドローンをいただきありがとうございます。実習でドローンを飛ばす練習をし、将来建設現場で活躍したい。」とお礼を述べました。
津山工業高校土木科では、ドローンに関する知識や操作を修得できる実習を新設し、土木技術者の育成を行っていきます。




令和5年3月20日(月)収納式を行いました。



コロナ禍でも日々の努力を積み重ね、
様々な部活動やコンクールで成果を挙げた生徒たちが出席しました
今回は全国大会への出場が決まった生徒たちの功績を讃えることもできました。
壮行式の様子はコチラ
***令和4年度第3学期収納式 収納一覧*** 【スキー競技部】 ■第30回中国高等学校新人スキー大会 男子総合成績の部 第6位 男子スラローム競技 第2位 工業化学科1年 湯浅 由規 男子ジャイアントスラローム競技 第5位 工業化学科1年 湯浅 由規 ■特別国民体育大会冬季大会スキー競技会岡山県選手選考会 少年男子の部 第1位 工業化学科1年 湯浅 由規 第3位 土木科1年 吉澤 雷斗 ■第61回岡山県高等学校総合体育大会(スキー競技) 男子総合成績の部 優勝 男子スラローム競技 第2位 工業化学科1年 湯浅 由規 第3位 機械科1年 曲 凌太 男子ジャイアントスラローム競技 第2位 工業化学科1年 湯浅 由規 第3位 土木科1年 吉澤 雷斗 【柔道部】 ■第45回全国高等学校柔道選手権大会岡山大会 男子個人60kg級 第1位 土木科2年 畑 蓮聖 女子個人 第3位 建築科1年 杉岡 麻衣 【土木科】 ■第39回中国地区高等学校土木系製図コンテスト 2年生の部 銅 賞 土木科2年 難波 龍馬