‘建築科’ カテゴリーのアーカイブ

【部紹介】建築研究部

2026年2月26日 木曜日
高校生ものづくりコンテスト木材加工部門

・活動日:(ものづくり班) 平日 16:00〜17:30
     (設計コンペ作品班) 応募作品提出前の平日 16:00〜17:30

・活動場所:(ものづくり班) 木造実習室(6号館1階)
      (設計コンペ作品班) 透視図実習室(6号館3階 建築科実習室)

・部員数:(令和7年度)3年生2名、2年生5名、1年生2名  計9名

・活動内容:(ものづくり班) 高校生ものづくりコンテスト木材加工部門への
              出場を目指して木材加工に取り組みます。
     (設計コンペ作品班) 各種設計コンペ作品を作成して応募します。
             個人作品からグループ作品など自由に選択できます。                                                                             
       例.岡山建築設計クラブ ワンデーエクササイズ、建築甲子園他                                          

・実績:2023年第30回ワンデーエクササイズ OKC賞・総合資格賞
    2024年第15回高校生の「建築甲子園」奨励賞
    令和7年度高校生ものづくりコンテスト木材加工部門中国地区大会出場

本格始動☆

2025年4月23日 水曜日

始業式・入学式から約2週間経ち今年度も本格的に始動しています。

教室には明るい声が響き、生徒は新しい教科に取り組み始めました。

写真は建築科3年生の授業風景です。選択教科も増え、クラスの仲間とも目的別に別れて勉強中です。

選択者のみの少人数で受ける授業もあって、質問もしやすい環境です。

ノートも工夫して記入する頼もしい3年生の姿が見られました。

対面式と科別集会を実施しました【建築科】

2025年4月15日 火曜日

4月14日(月)、新1年生を迎えて初めての科別集会が行われました。

集会に先立ち、1年生と2・3年生がお互いに向かい合って対面式をしました。

建築科3年生の生徒会副会長より歓迎の言葉が、1年生の代表からお礼の言葉がそれぞれ伝えられ、和やかな会となりました。

科別集会では、建築科長を始め建築科に携わる教職員から新年度を一緒に頑張るためのお話がありました。

最後に各学年の室長より今年度のクラス目標が発表され、会は終了しました。

【建築科】2024年第15回高校生の「建築甲子園」奨励賞

2025年3月24日 月曜日

令和7年2月28日(金)2024年第15回高校生の「建築甲子園」奨励賞の表彰伝達式が本校で開催されました。(一社)岡山県建築士会より 塩飽繁樹 会長をはじめ他3名の建築士会関係者が来校されました。

建築研究部所属の建築科3年生内田陽菜さん、坂田旭歩さん、二宗更紗さん、建築科1年生影山みゆさん、齋木夏希さん、寺坂百花さんの6名がチームを編成して作品を応募しました。

「地域のくらし-まちに住む・地域に開く戸建の住まい」というテーマ課題に対して、自由に提案した作品をテーマの理解度・提案度・具体性・独創性・表現力等から審査します。

建築研究部6名が 約3ヶ月間かけて建築図面や模型製作に励み、2024年9月末の提出期限へ向けて取り組みました。

二人三脚~地域と共生するコミュニティ~というタイトルで、年齢や性別を問わず誰もが気楽に集まり交流できるコミュニティハウスを計画しました。

第15回高校生の「建築甲子園」応募作品

【建築科】県産材で製作したベンチ寄贈

2025年3月12日 水曜日

令和7年2月19日(水)に鶴山公園で贈呈式を開催しました。

建築科3年生が課題研究(施工エレメント班)で製作した岡山県産材(ヒノキ)を活用した木製のベンチ13台を津山市観光協会に寄贈しました。

この課題研究の取り組みは県産材の魅力をたくさんの方に知ってもらうとともに、地域貢献活動を目的に行っています。 使い手の立場に立って加工や仕上げの作業を丁寧に行い、製品の安全性や使いやすさを考えることは、生徒にとって大変貴重な経験となりました。

たくさんの方に木の温かみや肌触りを身近に感じてもらい、末永く使ってもらえることを願っています。

津山市観光協会へ寄贈した木製ベンチ
木製ベンチを製作した代表生徒