【進路指導】3年生の進路体験談を聞く会を行いました

2023年1月24日

2023年1月18日、1・2年生を対象として、3年生がどのように進学や就職を決めたのかを発表しました。

3年生は発表内容をスライドにまとめ堂々と話しました。1・2年生は先輩の話をしっかり聞きました。特に2年生は、大学や企業を選ぶ時の具体的な質問を行い、これからのイメージ作りになりました。

参加した生徒からは、
「話を聞いて進路の考え方が広がりました。」「自分の進路も、広い視野で考えていこうと思います。」などの感想が聞かれました。

その他自分の進路実現に向けて、オープンスクールへの参加や、企業研究、検定への取り組みなど、具体的な対策を思い描く機会となりました。

3年生はスライドを使って、
後輩に分かりやすくプレゼンテーションしました。

ロボット電気科「課題研究発表会」

2023年1月19日

 1月18日(水)1・2限にロボット電気科の課題研究発表会が行われ、3年生が8班に分かれ1年間取り組んだ「ものづくり」についてのプレゼンテーションを行いました。

研究テーマ
1 ロボット製作「RE : Hope」
2 CADによる屋内配線の研究
3 3Dプリンターを使った「ものづくり」
4 ソーラーラジコンカーの製作 
5 ロボット製作「遊ぼうよロボ太郎シグネチャー」
6 非接触式自動消毒器の設計製作
7 電動スケートボードと原動機付キックボードの製作
8 照明点灯方式の研究と製作

参加生徒の感想

3年生 「発表は思っていたよりも緊張してうまく喋れないところがあったが、最後まで発表ができてよかった。」「事前準備の大切さを改めて実感した。この経験を活かしていきたい。」


2年生 「分かりやすい発表がされていて、来年の参考になった」「来年自分たちも分かりやすい発表ができるように頑張りたい」

1年生 「いろんな研究発表があり面白かった。」「自分たちも3年生になった時に、良い発表ができるようになりたいと思いました。」

3年生が最後の学年集会を行いました

2023年1月16日

 1月11日(水)、3年生の学年集会が行われました。

教務課、生徒課など、それぞれの先生からお話があり、高校生活、残りの期間をどのように過ごすのか目標を再確認しました。

 3学期の授業や課題、また進学、就職など卒業後の新天地に向けての準備に真剣に取り組むこと、また生活態度に気を付け、羽目を外さず安全に過ごすこと。

 今回が3年生にとって最後の学年集会となります。今日のいろいろな先生の言葉を胸に3月1日の卒業式まで過ごしてほしいと思います。

【デザイン科】岡山県高校デザイン展

2023年1月13日

第38回岡山県高校デザイン展を下記日程で開催します。
本校デザイン科をはじめ岡山工業高校デザイン科、高梁城南高校デザイン科、東岡山工業高校設備システム科、倉敷工業高校テキスタイル工学科の5校が、それぞれの卒業制作を中心に展示をします。

お時間がありましたら、ぜひ会場へお越しください。

【第38回岡山県高校デザイン展】
日時:2023年1月17日(火)~22日(日) 9:00~17:00(最終日は15:00まで)
場所:天神山文化プラザ 第1展示室(岡山市北区天神町8-54)
主催:岡山県高等学校工業教育協会デザイン系部会
入場無料

今回の展覧会のDMやポスターのメインビジュアルは
本校デザイン科3年生の東内 美樹さんがデザインしました。
「ひらめき」から連想し光を扱うデザインにしています。
また、黒背景にネオン調の色彩が映えるよう構成しています。

※以下、会場風景は昨年度の様子です。

3学期始業式を行いました

2023年1月13日

令和5年1月11日(火)、始業式を行いました。
今回も新型コロナウイルス感染症対策のため、
Meetを使ったオンラインでライブ配信しました。

また始業式の後、生徒会認証式を行いました。
生徒会執行部の生徒が中心となって進行し、
式の様子をMeetを使ったオンラインでライブ配信しました。

津山工業に新たな風を吹かせるべく、存在感のある生徒会執行部になることを期待しています。

認証書を校長先生から受け取り、新会長が「学校を生徒にとってより良いものにしていくため、努力していきたい」と決意表明を行いました。

始業式での校長式辞をご紹介します。

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令和4年度3学期 始業式式辞

明けましておめでとうございます。
新年を迎え、心新たに今年の目標を立てたと思います。

私は、正月に今年日本で予定されている行事を見てみました。多くの行事が予定されていましたが、私は、5月に広島で開催されるG7サミットに注目しました。

G7サミット(主要国首脳会議)とは、フランス、アメリカ、イギリス、ドイツ、日本、イタリア、カナダ(議長国順)の7か国並びに欧州理事会議長及び欧州委員会委員長が参加して、毎年開催される国際会議です。G7サミットでは、自由、民主主義、人権などの基本的価値を共有するG7首脳が一つのテーブルを囲みながら、世界経済、地域情勢、様々な地球規模課題について、率直な意見交換を行います。

今年のG7サミットでは、当然、ロシアとウクライナの問題が取り上げられると思われます。

岸田総理は、「G7首脳が、広島の地から、核兵器の惨禍を二度と起こさない、武力侵略は断固として拒否する、との力強いコミットメントを世界に示したいと思います。」と発言されています。(令和4年6月28日 G7エルマウ・サミットにおける内外記者会見)

ロシアが核兵器を使用するのではないかという報道もあります。そういった状況の中で、皆さんと同じ年齢の少年たちが、恐怖に耐えながら生活している現状があります。学校へ行きたくても行くことができない現状があります。

このような情勢だからこそ、G7サミットを広島でやる意味があるのだと思いますし、唯一の被爆国として、力強いコミットメントを世界に示してほしいと思っています。

 ここで、皆さんによく考えて欲しいことがあります。皆さんが今学習して身に付けようとしている「工業技術」は、人を傷つけるためのものだったでしょうか?

 違うはずです。人間の生活を便利にし、豊かな生活を送るため、世の中のすべての人が笑顔で生活できるようにするためだったはずです。工業高校生として、こういった倫理観を是非養ってほしいと思っています。

 多くの人に喜ばれることに工業技術が利用され、一日も早く平和な世の中になることを祈念して、式辞とします。

令和5年1月10日
岡山県立津山工業高等学校
校長 髙林 康徳