令和8年1月23日(金)3年生にとっては最後の課題研究の授業日に、手入れの行き届いていない竹林の整備することを目的に6名の生徒が竹の伐採に取り組みました。今後の研究のために、伐採した竹をカットして学校へ持ち帰りました。小雪が舞う中での作業でしたが、身体をしっかりと動かしたため、そんなに寒さも気にならなかったです。参加した生徒にとっては、思い出に残る課題研究になったのではないでしょうか。
工業化学科3年「課題研究」にて、3回目の手入れの行き届いていない竹林整備に行きました。
2026年1月23日工業化学科1年生が「児島湖湖畔環境保全アダプト推進事業」認定団体として 児島湖のヨシ刈り・清掃活動を行いました。
2026年1月22日令和8年1月22日(木)工業化学科1年生が「児島湖湖畔環境保全アダプト推進事業」認定団体として児島湖のヨシ刈り・清掃活動を行いました。寒波の関係で津山市内は薄っすらと積雪がありましたが、灘崎町では風は吹いていたものの積雪もなく、快晴のなかでの活動となりました。
本校の工業化学科は児島湖湖畔環境保全アダプト推進事業の活動団体として認定されており、ヨシ刈りやゴミの回収など清掃・美化活動を長年継続して活動してきました。毎年工業化学科1年生が環境保全活動を行っています。
最初に、岡山県環境文化部環境管理課水環境湖沼保全班の方から児島湖のことや、水質改善の状況(COD値)について、ヨシが成長するために窒素・リンを吸収することで水質改善に役立ち、更に刈り取りをすることで、水質浄化の循環を助長することなど説明を受けました。下電造園の方に鎌の使用方法について説明を受け、実際にヨシを刈りました。その後、刈り取りをした跡に流れ着いてきたゴミを拾い集める清掃活動を行いました。この活動では、缶・ビン、発泡スチロール製のゴミや、ペットボトル、ペットボトルキャップなどがたくさん落ちていました。海洋ごみで問題となっているプラスチックがたくさん散らばって落ちていることを実際に目の当たりにすることができました。
環境保全はとても労力と時間が必要で大変であることも実感することとなりましたが、「もっとやりたかった!」、「この作業を毎日でもしたい!」など参加した生徒からの声も聞こえてきました。今後も引き続きこの活動を継続していきたいと思います。
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 人形峠環境技術センター ✕ 工業化学科1年生との交流会を開催しました。
2026年1月22日令和8年1月21日(水)5限、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 人形峠環境技術センターより5名(本校OB4名)の方が来校し、工業化学科1年生との交流会を開催しました。どんな仕事や活動をしているのかを実際に現場で働いている方から直接お聞きすることができました。特に全体での説明を受けた後に、グループごとに分かれて、すべて職員の方が、自分の担当している部署で毎日どのような業務に携わっているかなど、熱心に説明してくださり、生徒たちも原子力研究開発機構での仕事について知る機会となりました。



工業化学科 2年生 ✕ メタルクラスター企業との交流会開催しました。
2026年1月20日工業化学科 2年生 ✕ メタルクラスター企業との交流会
1月20日(火)9:30〜本校60周年記念館にて、メタルクラスター企業と工業化学科2年生との交流会を開催しました。
つやま産業支援センター、㈱アイダメカシステム、㈱エアフォルク、㈱岸本鐵工所、㈱トーカロィMTG、中国職業能力開発大学校より11名の方が参加してくださりました。企業の代表取締役や部長、総務部、学務課長、統括マネージャーなど役職を担われている方々と班ごとに分かれて交流を実施しました。
2年生の生徒達は、メタルクラスターの説明を受け、自己紹介のあとからグループワークを行いました。「企業とはどんなところ?」のお題で企業の方よりお話をしていただいたり、「田舎の良いところ悪いところ」、「都会の良いところ悪いところ」のお題では、生徒達が積極的な意見を出し合い、コミュニケーションをとりながら活発なディスカッションをし、企業の方からコメントやアドバイスをいただくことができました。普段の学校での授業や家庭での会話のなかでもなかなか取り上げることのない内容について触れることができました。また津山・美作地域の企業についても知る良い機会となりました。.
卒業生の話を聞く会
2026年1月20日 1月14日(水)1、2年生を対象に「卒業生の話を聞く会」が行われました。この行事は、社会で活躍されている先輩方を講師としてお招きし、進路選択や職業について直接お話を伺う貴重な機会です。
本年度も6科それぞれに、様々な実績を持つ卒業生の皆さんが駆けつけてくれました。
デザイン科では、1期生の中村あかりさんのお話を伺いました。中村さんは現在、美作市の保育園に勤務されており、自身の学生時代の話や卒業制作や、デザイン科で学んだことを現在の仕事にどのように活かしているかなど、具体的にお話ししてくださいました。先輩の等身大のアドバイスに対し、熱心に耳を傾けていました。自分の将来の可能性を広げるヒントを受け取っていたようです。
先輩方、お忙しい中、後輩たちのために貴重なお話をありがとうございました!


























