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喫煙防止教育・薬物乱用防止教育を行いました

2026年6月30日 火曜日

6月24日(水)LHRの時間に喫煙防止教育・薬物乱用防止教育を行いました。
今回の講演会では岡山警察署の生活安全課の方に講演をしていただきました。

◎喫煙防止教育
喫煙が引き起こす病気や、そこからつながる犯罪について教わりました。
喫煙は周りの人に迷惑をかけるだけでなく、身近な人から孤立してしまうきっかけにもなり、また自分の人生に悪いことばかりが起きると、喫煙が「唯一の救い」のように思えてしまい、 さらに、依存から抜け出せなくなる恐ろしさを強く実感しました。

◎薬物乱用防止教育
誰にも助けてもらえない孤独な人生になってしまうことの恐ろしさを知り、絶対に手を出してはいけないと改めて強く思いました。
薬物がもたらす作用について、以下のようなことを学びました。

◯興奮作用(コカイン・覚醒剤など)
 脳や神経を興奮させ、疲労や眠気を感じなくさせる。
◯抑制作用(アルコールなど)
 脳の働きを麻痺させ、酩酊(めいてい)状態を引き起こす。
◯幻覚作用(大麻など)
 存在しないものが聞こえたり見えたりする、知覚異常を引き起こす。

昔から「薬物乱用は良くない」と教わってきましたが、今回の講演会では「なぜダメなのか?」を自分の中で深く考え直すきっかけとなりました。
たばこは自身の臓器や身体を蝕むものですが、大麻やコカイン、覚醒剤、LSDといった薬物は、身体への害だけでなく、周囲の人を巻き込んだり重大な犯罪につながったりと、より悪影響をもたらすことを教えていただきました。

今後、もし嫌なことが起きたとしても、たばこ、薬物、お酒による「一時の楽さ」に逃げてしまっては、決して本当の解決にはならず、幸せにはなれないのだと分かりました。

大人になっても、薬物乱用は絶対にしないよう心がけたいと思います。

最後になりましたが、お忙しい中、本校で講演して頂いた講師の方、誠にありがとうございました。

文化広報委員 土木科1年 生徒感想より