‘委員会活動’ カテゴリーのアーカイブ

【工業化学科】校外学習 児島湖でヨシ刈りを行いました

2023年2月1日 水曜日

2023年1月12日(木)工業化学科1年生が児島湖でヨシ刈りを行いました。

児島湖の水質改善を目的に植えられ始めたヨシですが、放っておくと腐ってしまい、新たな水質汚濁を生み出してしまうため、ヨシを定期的に刈り取っています。

慣れない鎌での作業でしたが、根気強く取り組むことが出来ました。刈った後は、児島湖の生態系や環境について教わることが出来、充実した一日となりました。

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参加した生徒のコメントです。

この活動の目的は、児島湖の水質改善のため、また児島湖畔の美しさを取り戻すためといったものです。
刈ったヨシは細くされ、ヨシ箱になったりマルチング材としても使えるということを知りました。
ヨシは窒素やリンなどの養分で育ち、水質改善には良いことばかりだと思っていましたが、枯れてしまえばそれらは意味をなくしてしまうというのは大変だなぁと思いました。
ヨシを刈るのはなかなか慣れないことでとても疲れましたが、自分たちが刈ったヨシは多く貢献できたというのが目に見えて分かり、とても良い経験になったと思います。

工業化学科1年 築澤 心愛(文化広報委員)

挨拶運動を行いました

2022年12月22日 木曜日

12月16日(金)、生徒会執行部と美化委員会の生徒たちが
朝の挨拶運動を行いました。

津山工業では月約4回のペースで朝の挨拶運動を行い
登校時の声掛けや、自転車の鍵かけの呼び掛けなどをしています。

12/22(水)に予定されている生徒会役員選挙に向け
生徒会長および副会長に立候補した生徒たちも
白いたすきをかけ、積極的に挨拶をしました。

【人権教育LHR】ハンセン病について学びました

2022年10月31日 月曜日

2022年10月17日(月)

2022年10月10日(水)
津山工業高等学校では2年生が6限のLHRで「ハンセン病」について学習しました。生徒たちは自分たちが思っていたハンセン病の症状に対する考えと、実際の症状を比較しながら、当時の患者に対する扱いなどを理解し、とても考えさせられる学習となりました。生徒にとって日本の歴史的背景を学習する、とてもいい機会になりました。

授業を受けた生徒の感想をお伝えします。
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授業ではハンセン病の隔離政策のあった当時、なぜこの病気が恐れられていたかを学びました。
当時は、感染力が高く罹ったら治らないなど、誤った情報があったことが分かりました。
そして、実際にハンセン病に罹った人の実話を読んで、当時の大変な状況を知ることができました。
強制的に療養所に送られて、家族からも見放されるといったような、ひどいことが実際にあったということを知り、悲しくなりました。
本当は治る病気なので、正しい知識を身につけて、差別につながらないようにしていくことが大切だと思いました。
そして、大変な状況でも、とにかく助け合い、分かり合うことが必要だと感じました。
[機械科 2年 石原智貴(文化広報委員)]

峰南祭 体育の部 開催しました!

2022年10月11日 火曜日

2022年10月1日(金)
津山工業高校では、峰南祭(体育の部)を開催しました。

生徒会執行部を含め、委員会、部活動、各係のスムーズな運営により
すべての競技を予定どおり行うことができました。

昨年度に引き続き、コロナ対策のため制限のある内容でしたが
各科の応援合戦も加わり、昨年とは一味違う思い出に残る体育祭になりました。
【競技種目】
オープニングリレー
50mダッシュ
100mダッシュ
みんなでジャンプ
綱引き
玉入れ
ラケットリレー
障害物競争
なでしこリレー
峰南リレー
シンボル紹介・各科応援合戦

総合優勝は建築科!なんと今年で8連覇達成です!

生徒会長より「コロナ禍のなかでの開催でしたが、思い出に残る楽しい体育祭になったと思います!3年生は次の文化祭が学生最後の学校行事になると思うので、できることのなかでしっかり楽しめたらなと思います。」

「がん教育講演会」を行いました

2022年9月20日 火曜日

2022年9月14日(水)、
6限目のLHRの時間を利用して
1年生を対象に「がん教育講演会」を行いました。

真庭市にある社会人医療法人緑壮会 金田病院より
病院長 水島孝明先生を講師にお迎えし、

・がんは身近な病気であること
・がん予防になる生活習慣について
・検診について

といった内容でお話をして頂きました。

最後に生徒代表として保健委員長より謝辞をお伝えしました。
がんについて身近に考え、正しい知識を身につけるよい機会となりました。