郵便切手による観光キャンペーン「おかやま 果物時間」に、デザイン科3年福田美咲さんのデザインが採用され郵便局の方が本校を訪れ記念品を贈呈されました。

ほかに岡山工業高校や高梁城南高校の生徒がデザインした切手もあります。

福田さんおめでとうございます。多くの方にこの切手が使われるといいですね。

郵便切手による観光キャンペーン「おかやま 果物時間」に、デザイン科3年福田美咲さんのデザインが採用され郵便局の方が本校を訪れ記念品を贈呈されました。

ほかに岡山工業高校や高梁城南高校の生徒がデザインした切手もあります。

福田さんおめでとうございます。多くの方にこの切手が使われるといいですね。
工業化学科がある学校には、どこの学校にもプラント実習室があります。
”プラント”という言葉を調べますと、「一連の工場設備や作業の総称」のことだそうです。本校のプラント設備は、廃油(てんぷら油)を利用した石鹸・洗剤を製造する設備です。
この実習設備を使い各装置の操作や製造手順を学び工業化学における専門技術を学んでいます。

画像は、洗剤に含まれる水酸化カリウムと水酸化ナトリウムの配合割合を数種類製造し汚れの落ち方を検証しているところです。
検証の結果 水酸化カリウム:水酸化ナトリウム=8:2がベストとなりました。
より良い製品(洗剤)づくりを目指し、工業化学科は前進しています。
わたしたちは、授業で役に立つ補助教材の製作を通し専門知識やものづくりの技術を学んでいます。今回は、電気基礎で学ぶ「フレミングの左手の法則」を証明する補助教材を製作しました。



「フレミングの左手の法則」電磁力に関するものでモータの回転原理を学ぶときに欠かせないものです。
磁力や電気は見えないから難しい気がしますが、動きに表すことで理解が進むと思います。後輩の皆さん、ぜひ使ってください。
建築科の生徒(全学年)は夏休みに建築物のスケッチを描いています。普通科職員室にノミネートされた作品が展示してあります。

どの作品も、よく観察し描写してあります。
建築物をイメージする要素に求められる「創造力・空間認識・表現力」を高めるために、毎年描いてもらっています。 建築科長より
岡山県モノづくり★学生アイデア・デザインコンテストとは、優れた技術を持つ岡山県内の中小企業からの「もっと生活に身近な商品などを開発したい」という声を受けて岡山県が主催したコンテストです。
県内企業7社からそれぞれテーマが出されて、県内の学生からアイデアやデザインを募集しました。
その中から本校、デザイン科3年生栗元さんのデザイン案が採用になりました。
製作してくださるのは、倉敷市にある内海工業株式会社さんです。 自動車部品などのプレス加工とメッキ処理加工をされている企業です。
以前よりやり取りをさせていただきましたが、 今回は実際に工場へ赴き使用する金属やメッキの色、構造の検討をしました。 そのあと、工場見学もさせていただき有意義な時間を過ごすことができました。

日常生活ではかなか見る機会がない、金属加工の金型や、メッキのラインは大変興味深かったです。


完成品はコンベックス岡山で1月に行われるおかやまテクノロジー展(OTEX)2020にて披露いたします。