
現在、普通科職員室前のホワイトボードに
建築科生徒による建造物のスケッチが掲示されています。
建築科では、毎年春休みと夏休みの課題から優秀作品を選ぶコンテストを行っています。今回は、1次選考を通過した11点が掲示されています。
生徒たちが選んだモチーフは
世界でも歴史的に有名な建造物から地元の建造物など様々で
建物の形状や質感、全体の雰囲気を踏まえ
描き方にも様々な工夫を見つけることができます。
今回の結果が楽しみです。


現在、普通科職員室前のホワイトボードに
建築科生徒による建造物のスケッチが掲示されています。
建築科では、毎年春休みと夏休みの課題から優秀作品を選ぶコンテストを行っています。今回は、1次選考を通過した11点が掲示されています。
生徒たちが選んだモチーフは
世界でも歴史的に有名な建造物から地元の建造物など様々で
建物の形状や質感、全体の雰囲気を踏まえ
描き方にも様々な工夫を見つけることができます。
今回の結果が楽しみです。
2022年5月13日
機械科3年生が「つやまステンレスネット」参加企業と進路を意識した交流会を行いました。6グループ(A~F)に分かれて各グループへ企業の方々に入っていただき、1分間で自己紹介や100万円あったら何に使うか・自分はこんな趣味がありますなど交流会がはじまりました。
次に生徒一人一人が考えた企業の方々に聞きたい質問コーナーがあり、多くのグループで興味津々に話を聞く姿がみられました。
最後は、ブレインストーミングを行い、生徒は将来どんな企業で働きたいかについて考え、企業の方々はどんな企業にしていきたいかを考え、たくさんの意見が付箋紙に書かれ真剣に討論していました。




これから3年生は就職や進学に向けて進んでいきます。この交流会の経験を活かし地元企業に目を向け、今後取り組んでほしいと思います。
デザイン科1年生 「工業技術基礎」の授業では
1年間を4期に分け、10名の班で
シルクスクリーン、デッサン、陶芸、Macの4つ分野の
知識と技術を習得しています。
その中でも、Mac班で取り組んだ3Dデザインの生徒作品をご紹介します。
5月11日の授業では、Web上でCADモデリングを行うことができる
無料のオンラインアプリ「Tinker cad」を使って
キャラクターと3Dの空間を作成しました。
デザイン科1年生の生徒にとって
パソコン教室での初回の授業でしたが
生徒たちは集中して取り組むことができていました。
生徒たちには様々な分野のデザイン制作を通じ
技術の幅を広げていってほしいと思います。



<生徒の感想>
・初めてパソコンを使ってデザインをしたので難しかったが、形になってくると楽しいと感じられた。
・もっと色んなソフトを使いこなせるようになって、様々なデザインに挑戦してみたい。
・無料のオンラインソフトということなので、家でもやってみたいと思った。
新年度の授業が開始されました!
2022年4月15日(金)、土木科3年生の課題研究では
今年度も
①校内整備班
②道路パトロール班
③コンクリート甲子園班
④ものづくりコンテスト班
に分かれて活動が始まりました。

校内整備班は正門のコンクリート補修を行うことになり、早速寸法の測定をしました。
新年度1回目なので作業着の色が違う人もいますが、それも一つの愛嬌(?)・・・です。
今回の補修は、天端のひび割れたコンクリートを撤去し、新しく打設して塗装をします。
生徒たちの今後の活躍に期待します!


2022年3月、本校5号館1Fの自動加工実習室に
新しく高精度多面加工マシニングセンタを設置しました。
マシニングセンタとは、刃物を自動で交換してフライス・穴あけ・中ぐり・ねじ立てなど複数の加工作業ができる工作機械です。

2022年3月22日(火)
ヤマザキマザック株式会社より一級技能士の方をお迎えし
機械科とロボット電気科の教員を対象とした
Mazak マシニングセンタの講習会を行いました。

今までの機械はMCフライス(3軸X・Y・Z方向)だけでしたが、
新しいマシニングセンタは(5軸X・Y・Z・A・C方向)となりました。
5軸になることで3次元曲面加工が可能になり、
球体など様々な加工ができるようになりました。

今までのボタン操作もタッチパネル式になり
これまで以上に高度な操作ができるようになりました。
モニタ画面からパソコンでプログラミングしたデータが
転送されていることが分かります。
こうして自動的に機械加工を行います。

機械科3年生・ロボット電気科2年生は、
この4月からこの工作機械で実習授業を受けることになります。
機械加工の実習を通じて、生徒たちの実践力を育成していけるよう
教員もスキルアップを図っています。