暑さ指数(WBGT)は、人体と外気との熱のやりとり(熱収支)に着目した指標で、人体の熱収支に与える影響の大きい ①湿度、②日射・輻射(ふくしゃ)など周辺の熱環境、③気温の3つを取り入れた指標です。運動や作業する環境が、どのような状態なのかを知ることは、熱中症の予防につながります。表示板の出来栄えとともに、暑さ指数も見てください。


暑さ指数(WBGT)は、人体と外気との熱のやりとり(熱収支)に着目した指標で、人体の熱収支に与える影響の大きい ①湿度、②日射・輻射(ふくしゃ)など周辺の熱環境、③気温の3つを取り入れた指標です。運動や作業する環境が、どのような状態なのかを知ることは、熱中症の予防につながります。表示板の出来栄えとともに、暑さ指数も見てください。

2022年3月、本校5号館1Fの自動加工実習室に
新しく高精度多面加工マシニングセンタを設置しました。
マシニングセンタとは、刃物を自動で交換してフライス・穴あけ・中ぐり・ねじ立てなど複数の加工作業ができる工作機械です。
ロボット電気科2年生は、
この4月からこの工作機械で実習授業を受けています。
この1学期のマシニングセンタ実習風景をご紹介します。




新しいマシニングセンタは(5軸X・Y・Z・A・C方向)での加工ができるようになり様々な加工が可能になりました。
実際の現場でも使用されている高精度多面加工マシニングセンタで
様々な加工作業に挑戦しています。
6月24日(金)に建築科3年生38名が神戸市にある竹中大工道具館へ校外学習に行きました。
館内には古代から現代に至るまでの大工道具や、建築物に用いる様々な木材、奈良の唐招提寺の金堂の斗栱(ときょう)模型など、大工の仕事に関わる様々なものが展示されており、生徒達は熱心にそれらを見ていました。
今まで学んだことのある道具や模型、技法などを自らの目で確かめることができ、生徒達にとって実りある学習になったと思います。
午後からは神戸の街を各々散策し、よい思い出を作ることができました。
※斗栱(ときょう):柱の上部にある軒(のき)を支える仕組み



2022年6月22日
機械科実習棟3階コンピューター室に今年度導入された3Dプリンタを使用し、3年生が課題研究の授業で教員の名前入り立て看板をつくってくれました。
3Dプリンタで作品を製作するには、まず、3D CADのアプリを使用してコンピューター上で図面設計を行います。その後、完成した図面データを3Dプリンタに送ると作品がつくられます。図面の設計さえ出来れば何でもつくれます。四角形だけではなく球体なども自由につくれます。例えば、他の課題研究の班は、現在自転車のペダルの製作に挑戦しています。
現在、他の課題研究の班は自転車のペダルの製作に挑戦しています。3年生の課題研究では、1年間かけて「ものすごいもの」を制作中なので今後の投稿に期待してください。


5月30日(月)~6月17日(金)
教育実習生 島崎光里先生 大阪産業大学4年(工業化学科平成30年度卒)

Q1 津工生の時はどのような生活でしたか?
部活動(剣道部)が中心の生活でしたが、学校の先生やいろんな人と楽しく過ごしていました。
Q2 大学ではどのようなことを学んでいますか?
高校とは違って経営学を学んでいます。中でもゼミ活動で、企業との共同研究で商品開発をしたり、SNSの広報活動を提案しています。
Q3 将来(大学卒業後)の進路は?
一般企業に就職をしてその後、教員採用試験を受けて教員になりたいです。
Q4 授業の感想をおしえて下さい。
今年から変わった「公共」の授業だったので、すべて一から考えていくのがとても苦労しました。興味をひかせるためにはどうしたらよいかなど考えて、生徒が関心を持つような授業をつくりました。

クラスは、工業化学科1年生を担当されています。3週間頑張ってください。