2026年1月22日 のアーカイブ

工業化学科1年生が「児島湖湖畔環境保全アダプト推進事業」認定団体として 児島湖のヨシ刈り・清掃活動を行いました。

2026年1月22日 木曜日

令和8年1月22日(木)工業化学科1年生が「児島湖湖畔環境保全アダプト推進事業」認定団体として児島湖のヨシ刈り・清掃活動を行いました。寒波の関係で津山市内は薄っすらと積雪がありましたが、灘崎町では風は吹いていたものの積雪もなく、快晴のなかでの活動となりました。

本校の工業化学科は児島湖湖畔環境保全アダプト推進事業の活動団体として認定されており、ヨシ刈りやゴミの回収など清掃・美化活動を長年継続して活動してきました。毎年工業化学科1年生が環境保全活動を行っています。

 最初に、岡山県環境文化部環境管理課水環境湖沼保全班の方から児島湖のことや、水質改善の状況(COD値)について、ヨシが成長するために窒素・リンを吸収することで水質改善に役立ち、更に刈り取りをすることで、水質浄化の循環を助長することなど説明を受けました。下電造園の方に鎌の使用方法について説明を受け、実際にヨシを刈りました。その後、刈り取りをした跡に流れ着いてきたゴミを拾い集める清掃活動を行いました。この活動では、缶・ビン、発泡スチロール製のゴミや、ペットボトル、ペットボトルキャップなどがたくさん落ちていました。海洋ごみで問題となっているプラスチックがたくさん散らばって落ちていることを実際に目の当たりにすることができました。
環境保全はとても労力と時間が必要で大変であることも実感することとなりましたが、「もっとやりたかった!」、「この作業を毎日でもしたい!」など参加した生徒からの声も聞こえてきました。今後も引き続きこの活動を継続していきたいと思います。

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 人形峠環境技術センター ✕ 工業化学科1年生との交流会を開催しました。

2026年1月22日 木曜日

令和8年1月21日(水)5限、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 人形峠環境技術センターより5名(本校OB4名)の方が来校し、工業化学科1年生との交流会を開催しました。どんな仕事や活動をしているのかを実際に現場で働いている方から直接お聞きすることができました。特に全体での説明を受けた後に、グループごとに分かれて、すべて職員の方が、自分の担当している部署で毎日どのような業務に携わっているかなど、熱心に説明してくださり、生徒たちも原子力研究開発機構での仕事について知る機会となりました。

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