‘在校生の方へ’ カテゴリーのアーカイブ

【写真部】図書館で写真展示を行っています

2023年5月16日 火曜日

ただいま本校図書館にて写真部が写真展示を行っています。

写真部 写真展『春』
場所:図書館(2号館 3階)
期間:5月12日(金)〜5月25日(木)

この展示について、写真部 部長からのコメントを紹介します!

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今回の展示は1~3年生の部員揃っての初めての展示になります。
テーマは「春」です。

2・3年生は春休みの期間から、この展示に向けて撮影をしていたのですが、被写体と背景を合わせて彩りよく写るよう気を付けました。

部員それぞれが見つけた、春しか見れない風景を写真に収めています。

こうした展示を機に、図書館に足を運んでもらうことで
色々な人の視野が広がる機会になれば嬉しいです。

教育相談室のご紹介

2023年3月20日 月曜日

   本校には、スクールカウンセラーとして大森浩氏が、月2回(第2、第4の水曜日)に来校され、生徒や保護者、そして先生方の相談にのってくださっています。

また、教員を対象とした研修会も定期的に開催されています。
3月16日(水)は 今年度最後の研修となりました。
生徒の心に届く関わりを築いていくため、教員も勉強を重ねています。

また本校ホームページでは、教育相談室から保護者のみなさんへ向けた「子育てひとくちメモ」を定期的に発信しています。
教育相談室からのお知らせはコチラ

開かれた教育相談室を目指した取り組みです。
ぜひ御覧になってください。

ALTの先生にインタビューしました!

2022年7月19日 火曜日

今年度6月から新しいALTの先生、ノーラン・エスピリトゥ先生が赴任されました。
ノーラン先生は週1回1年生の「英語コミュニケーションⅠ」の授業を担当されています。

文化広報委員会の委員長と副委員長が、ノーラン先生に英語でのインタビューに挑戦しました!

Q:先生はどこから来られたのですか?
A:アメリカのテキサス州です。

Q:なぜ日本に来られたのですか?
A:ずっと日本に来たかったからです。

Q:日本に来てどんな印象を持ちましたか?
A:今まで日本には3回来たことがありました。そのときは京都や東京など大きな都市に行きました。岡山に来て思ったのは、人々が優しいということです。また、学校ではみなさんが受け入れてくれるのでとてもありがたいです。

Q:日本に来て驚いたことはありますか?
A:日本の道路の車線はアメリカとは逆なので、車の運転が難しいです。また、日本は狭い道が多いと思います。

:趣味は何ですか?
A:ボーリング、ゴルフ、写真、卓球、ピアノ、ギターなどです。

Q:たくさん趣味があるのですね。良い写真は撮れましたか?
A:綺麗なあじさいの写真を撮りました。

Q:津山は桜が有名ですが、見られましたか?
A:5月頃に日本に来たので、桜を見ることはできていません。来年は桜が見られるのを楽しみにしています。

Q:最後になりますが、私たちはノーラン先生の授業がないので、授業で話すことができなくて残念です。職員室でお会いできますか?
A:授業以外でも、廊下など校内で会ったときにどんどん声をかけてください。みなさんとたくさん話がしたいです。

ノーラン先生はとても気さくな先生で、生徒の質問に分かりやすい英語で丁寧に答えてくださいました。
生徒のみなさん、授業だけでなく様々な場面での交流を通して、外国語に親しみを持てるよう頑張りましょう!

教育実習はじまる

2022年6月3日 金曜日

5月30日(月)~6月17日(金)

教育実習生  島崎光里先生 大阪産業大学4年(工業化学科平成30年度卒)

新科目「公共」の授業 工業化学科1年生教室

Q1 津工生の時はどのような生活でしたか?

 部活動(剣道部)が中心の生活でしたが、学校の先生やいろんな人と楽しく過ごしていました。

Q2 大学ではどのようなことを学んでいますか?

 高校とは違って経営学を学んでいます。中でもゼミ活動で、企業との共同研究で商品開発をしたり、SNSの広報活動を提案しています。

Q3 将来(大学卒業後)の進路は?

 一般企業に就職をしてその後、教員採用試験を受けて教員になりたいです。

Q4 授業の感想をおしえて下さい。

 今年から変わった「公共」の授業だったので、すべて一から考えていくのがとても苦労しました。興味をひかせるためにはどうしたらよいかなど考えて、生徒が関心を持つような授業をつくりました。

板書している島崎先生

 クラスは、工業化学科1年生を担当されています。3週間頑張ってください。

【進路状況】大分大学に合格!

2022年3月9日 水曜日

令和3年度、3年生の大学進学状況では、国公立大学に3名が合格と素晴らしい結果が出ています。
今回、見事大分大学 理工学部 創生工学科の合格を勝ち取った
機械科3年岡田 伊吹さんに合格までの取り組みや本校在校生や本校の受験生にむけてメッセージをインタビューしました。

機械科3年
岡田 伊吹
(大分大学 理工学部 創生工学科 合格)

Q.進学先を決めたきっかけを教えてください
  私は、1年生のころから大学進学を考えており、最終的に受験校が決定したのは3年生の始め頃でした。2年生の三者面談のときに担任から国立の試験を紹介してもらい進路課の先生方にも相談しながら進学先を考えました。
 最終的に大分大学を選んだ理由としては、将来工業高校の教員になるという目標に大きく近づけると考えたからです。また、大学で行われている水素利用技術の研究にとても魅力を感じ、新たな知識、技術、経験を身につけ将来に活かしたいと思ったからです。

Q.合格までの道のりを教えてください
 入試形態は総合型選抜で、一次試験で自己推薦書と活動報告書を提出し、二次試験で面接と口頭試問でした。受験対策としては、一次試験の書類などを先生方に相談しながら、3年の夏休みはほぼ学校に通い詰めました。特に活動報告書はかなり悩みましたが、先生方の指導と添削のお陰で乗り切ることができました。
 面接は例年とは違い集団面接で、質疑応答が5分、口頭試問が30分で口頭試問では自分の考えを説明しながら答えなければならないので、かなり苦戦しました。対策として教科の先生にお願いして放課後に沢山のことを教えていただきました。

Q.在校生や受験生にむけてメッセージをお願いします
 工業高校から国立大学への受験はかなり大変ですが、なるべく早く情報を集めていけば大丈夫だと思います。自分がこれから何をしたいのかを考え、自分に合った進学先を決めてほしいです。
 最後に、自分の行きたい進学先が決まっているのなら、今すぐにでも先生方に相談し、対策を行った方がいいです。早いに越したことはありません。自分の進路実現のためにも日々の努力を怠らずコツコツと頑張ってください。