
8月3日、広島県立広島工業高等学校にて開催された中国地区測量技術競技大会に1年生チームが平板測量の部、2年生チームが水準測量の部、3年生チームがものづくりコンテストに出場しました。
1年生と3年生は健闘も入賞には至りませんでしたが2年生が見事優勝!まさに圧勝といえる結果でした。
水準測量の部は土地の高低差を求めるため、延長約1キロメートルの距離を移動しながら測量するもので、誤差の少なさを競うものです。本校2年生チームは誤差が2mmと精度が抜群でした。



8月3日、広島県立広島工業高等学校にて開催された中国地区測量技術競技大会に1年生チームが平板測量の部、2年生チームが水準測量の部、3年生チームがものづくりコンテストに出場しました。
1年生と3年生は健闘も入賞には至りませんでしたが2年生が見事優勝!まさに圧勝といえる結果でした。
水準測量の部は土地の高低差を求めるため、延長約1キロメートルの距離を移動しながら測量するもので、誤差の少なさを競うものです。本校2年生チームは誤差が2mmと精度が抜群でした。

7月20日(火)、本校を会場に岡山県測量技術競技会が行われました。1年生は平板測量の部、2年生は水準測量の部、3年生は全国大会につながる高校生ものづくりコンテストにそれぞれ2チーム、計6チームが出場しました。
本校の各チームは、35度を超える猛暑の中、中国大会進出をかけて他校の生徒たちと熱い闘いを繰り広げました。競技の結果、本校の各学年から1チームずつ計3チームが中国大会への出場権を獲得しました。特に、3年Aチームは県代表として岡山県から1チームのみが中国大会へ出場することになります。
競技結果
平板測量の部: 1年Bチーム 第2位入賞 8チーム中
水準測量の部: 2年Aチーム 第3位入賞 7チーム中
高校生ものづくりコンテスト: 3年Aチーム 優勝 8チーム中
と大活躍でした。
出場権を得た3チームは、8月3日(火)に広島県立広島工業高等学校で行われる中国大会に出場します!応援をよろしくお願いいたします。



7月16日(金)本校機械科の教員・生徒と
津山ステンレスネット企業との交流会を開催しました。
日時/令和3年7月16日(金) 12:40~14:15
場所/岡山県立津山工業高等学校 60周年記念館
〔目的〕
・生徒が地域企業との交流をすることで、地域企業を知るきっかけを作り、進路決定の参考にするとともに、経営者の考えや、思いに触れ、自身の考え方の変化や、気づきを促す。
・地域企業が生徒の意見や、思いを聞き、工業生のニーズや思考等の実態を知ることで、今後の活動や若手人材育成の参考に資する。
〔参加者〕
会員企業:10社(14名)
事務局:つやま産業支援センター3名
津山工業高校:機械科3年生37名・教員7名
〔内容〕
1)イントロダクション
①ステンレスネットとは ②今日のねらいについて
2)グループワーク
①自己紹介 ②質問タイム(生徒から企業へ・企業から生徒へ)
3)グループディスカッション
「どんな会社で働きたいか?」「どんな会社にしたいか?」
4)まとめ(感想)

4月16日(金)、デザイン科3年生の授業「課題研究」の新年度第1回授業が行われました。
デザイン科3年生の授業「課題研究」では、1年間を通して生徒が各自設定したテーマでデザイン制作を行います。
春休みには、テーマやコンセプト、企画内容をまとめる課題に取り組みましたが
今年度最初の授業では、各自が考えた企画についてプレゼンテーションを行いました。
地域PR企画、ポップアート、絵本、コラージュアート、ミニチュア、インテリアデザイン…など、
生徒からは幅広いジャンルのアイデアが上がりました。
これから試作を交えながら、各自の研究内容を固めていきます!





4月13日
専門科ごとに科別集会を行い
先生方の紹介や科長のお話などがありました。
生徒たちは各専門科の特色ある授業の中で
力を発揮できるよう決意を新たにしました。

