測量大会が終わり、ドローンの操作練習が始まりました!
狭い教室のなかで、初めての操作なのでぎこちない感じでしたが楽しそうに操作をしていました。オープンスクールでもこの機体を使用する予定です。



測量大会が終わり、ドローンの操作練習が始まりました!
狭い教室のなかで、初めての操作なのでぎこちない感じでしたが楽しそうに操作をしていました。オープンスクールでもこの機体を使用する予定です。


21日(金)に笠岡工業高校で行われた岡山県測量技術競技会の水準測量の部において、2年生津山工業Aチーム【安藤悠佑(久米中出身)、樋口玲音(津山東中出身)、山本隼斗(旭中出身)】が誤差2ミリという高精度をたたき出して2位に入賞し、中国大会への出場権を得ました!この競技は1キロ程度の道程を移動しながら高低差を測定するものです。1位の岡山工業チームとの差は1ミリで惜しくも県大会では2位という結果でしたが、この精度であれば中国大会でも十分優勝を狙えます。
また、同時開催の3年生のものづくりコンテスト(測量部門)においては、優勝チームのみが中国大会に進めるとても厳しい競技ですが、3年生Aチーム【田中遼(中道中出身)、難波龍馬(柵原中出身)、福島光晟(津山西中出身)】が健闘し3位入賞となりました。


7月19日(水)のLHRでは各学年クラスごとに、
11月17日(金)・18日(土)に開催を予定している峰南祭 文化の部に向けた話し合いを行いました。
昨年度 峰南祭 文化の部の様子
各学年、演劇・展示・模擬店など様々な内容で話し合いました。
3年生の文化広報委員より、内容について報告をします。

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今回、私たちのクラスでは、5年ぶりとなる文化の部の”模擬店”についての話し合いとなりました。
私たちの高校3年間で初となる模擬店の運営に胸を踊らせながらも、「どうすれば面白い文化の部にできるのか、またどのような食材及び商品を売るのか。」という話をしました。
3年生にとって最後となる峰南祭文化の部ということもあり、いつにもまして話し合いが盛り上がったように感じます。

今回の話し合いでは Chromebook を活用し、意見で出てきた商品や機材について調べたり、値段などを調べたりなど、話し合いと並行してネット上にある情報を活用することによって円滑に話を進めることができました。
今回の話し合いを通じて自分達が楽しむだけでなく、自分たちに関わる人達にも楽しみを提供していけるような峰南祭にしていこうと思います。
文化広報委員 3年生より
6日の金網設置に引き続きモルタルの打設を行いました。今回も久井田工業の高山様にご指導頂き、モルタルをコテを使って塗りました。仕上げはプロによるコテ仕上げをして頂き、きれいな仕上がりとなりました。今後はデザイン科に引き継ぎ、壁面アートを施す予定です。
生徒の感想・・・鉄筋とラス網の固定も大変でしたが、やり終えたとき達成感がありました。モルタル打設は初めてで大変でしたが、教えてくださった方の技術の高さにとても驚きました。この作業を体験することができて良い経験になったと思います。



7月21日(金)に笠岡工業高等学校にて岡山県測量競技会がおこなわれます。1・2年生は3位入賞で中国大会につながる平板測量と水準測量に、3年生は優勝すると中国大会、さらに中国大会で優勝すると全国大会に出場することができるものづくりコンテストに出場します。まずは中国大会!と暑さに負けずに練習に取り組んでいます。



