‘LHR’ カテゴリーのアーカイブ

高校生向け企業ガイダンスに参加しました

2022年11月4日 金曜日

11月2日(水)、岡山県津山総合体育館で行われた「高校生向け企業ガイダンス」に本校1・2年生が参加しました。

これは、県北高校1・2年生を対象に、津山市産業経営部仕事・移住支援室が主催となり行われ、津山地域内での就職を選択する生徒の増加と就職におけるミスマッチの減少を目的として実施されました。

津山市内の企業など41社が参加し、生徒たちは3つ以上の興味あるブースを自由に訪れ、個別に説明を受けました。
企業の方々から直接お話しを伺うことができ、生徒たちにとって今後の進路選択につながる貴重な機会となりました。
丁寧に説明をしてくださった参加企業の皆様ありがとうございました。

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参加した生徒たちの声です。
・企業の説明が丁寧で進路の参考になった。(工業化学科1年男子生徒)
・自分の進路について役立つ話が聞けて良かった。(建築科1年女子生徒)
・実際の仕事の説明と、自分の持っていたイメージとで違いがあり、進路選択の参考になった。(ロボット電気科男子生徒)

【人権教育LHR】ハンセン病について学びました

2022年10月31日 月曜日

2022年10月17日(月)

2022年10月10日(水)
津山工業高等学校では2年生が6限のLHRで「ハンセン病」について学習しました。生徒たちは自分たちが思っていたハンセン病の症状に対する考えと、実際の症状を比較しながら、当時の患者に対する扱いなどを理解し、とても考えさせられる学習となりました。生徒にとって日本の歴史的背景を学習する、とてもいい機会になりました。

授業を受けた生徒の感想をお伝えします。
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授業ではハンセン病の隔離政策のあった当時、なぜこの病気が恐れられていたかを学びました。
当時は、感染力が高く罹ったら治らないなど、誤った情報があったことが分かりました。
そして、実際にハンセン病に罹った人の実話を読んで、当時の大変な状況を知ることができました。
強制的に療養所に送られて、家族からも見放されるといったような、ひどいことが実際にあったということを知り、悲しくなりました。
本当は治る病気なので、正しい知識を身につけて、差別につながらないようにしていくことが大切だと思いました。
そして、大変な状況でも、とにかく助け合い、分かり合うことが必要だと感じました。
[機械科 2年 石原智貴(文化広報委員)]

いのちの学習を行いました

2022年10月17日 月曜日

10月5日(水)、「総合的な探求の時間」において
いのちの学習を行いました。

本校では、生徒が自分の生き方を見出す力を育むため
年間3回1年生を対象として、このいのちの学習に取り組んでいます。

各クラス、シナリオを元に生徒どうしで役を決め
ロールプレイングをしました。
実際に声に出して読んでみることで気づいた感情など
ペアで感想を伝え合いました。

これまでの自分の対応について振り返ったり、
今後気を付けたいことに気づくよい機会となりました。

科目選択説明会を行いました

2022年9月20日 火曜日
教務課長から1年生に向けたお話の様子
カリキュラム表を見て
3年間のステップアップをイメージしながら
科目選択するよう説明がありました

2022年9月14日(水)、
1年生は5限目、2年生は6限目の時間を利用して
来年度に向けた科目選択説明会を行いました。

「自分の将来(キャリア)につなげる科目選択ができるよう
自分の進路について深く考える機会にしてほしい」というお話がありました。

生徒の皆さんは、自分の進路実現に向け
よく考え科目選択をしていきましょう。

峰南祭体育の部に向け結団式を行いました!

2022年9月12日 月曜日

2022年9月7日(水)、9月30日(金)実施の「峰南祭 体育の部」に向けて
各科ごとに団結式を行いました。

感染対策を行ったうえでの開催となりますが
今年度は各科対抗の応援合戦の種目が増え、
各科内でも協力しながら準備や練習に取り組んでいきます。

3年生にとっては津山工業で最初で最期の応援合戦です。
各科団長や生徒会執行部が中心となり
一致団結できるよう呼びかけました。