
現在、普通科職員室前のホワイトボードに
建築科生徒による建造物のスケッチが掲示されています。
建築科では、毎年春休みと夏休みの課題から優秀作品を選ぶコンテストを行っています。今回は、1次選考を通過した11点が掲示されています。
生徒たちが選んだモチーフは
世界でも歴史的に有名な建造物から地元の建造物など様々で
建物の形状や質感、全体の雰囲気を踏まえ
描き方にも様々な工夫を見つけることができます。
今回の結果が楽しみです。


現在、普通科職員室前のホワイトボードに
建築科生徒による建造物のスケッチが掲示されています。
建築科では、毎年春休みと夏休みの課題から優秀作品を選ぶコンテストを行っています。今回は、1次選考を通過した11点が掲示されています。
生徒たちが選んだモチーフは
世界でも歴史的に有名な建造物から地元の建造物など様々で
建物の形状や質感、全体の雰囲気を踏まえ
描き方にも様々な工夫を見つけることができます。
今回の結果が楽しみです。

2022年5月18日
教員によって、校内を流れる川の清掃活動を行いました。
教員同士協力して、中間考査の採点業務の合間に汗を流しました。
ゴミ拾いをしたり雑草を取り除いたりして
川の周辺がすっきりきれいになりました!
この川の周辺では、春には桜が綺麗に咲いたり
時には鴨が現れたりと
学内での憩いのスポットとなっています。
これからの時期は、運が良ければ
ホタルに遭遇できるかもしれません!


デザイン科1年生 「工業技術基礎」の授業では
1年間を4期に分け、10名の班で
シルクスクリーン、デッサン、陶芸、Macの4つ分野の
知識と技術を習得しています。
その中でも、Mac班で取り組んだ3Dデザインの生徒作品をご紹介します。
5月11日の授業では、Web上でCADモデリングを行うことができる
無料のオンラインアプリ「Tinker cad」を使って
キャラクターと3Dの空間を作成しました。
デザイン科1年生の生徒にとって
パソコン教室での初回の授業でしたが
生徒たちは集中して取り組むことができていました。
生徒たちには様々な分野のデザイン制作を通じ
技術の幅を広げていってほしいと思います。



<生徒の感想>
・初めてパソコンを使ってデザインをしたので難しかったが、形になってくると楽しいと感じられた。
・もっと色んなソフトを使いこなせるようになって、様々なデザインに挑戦してみたい。
・無料のオンラインソフトということなので、家でもやってみたいと思った。
入学して1か月経ち、段々と学校に慣れてきている様子です。
この授業は「製図」と言い、将来図面を読むことや自身で図面を書くことができるよう基礎から勉強しています。
授業担当の先生から製図道具の説明をされ、熱心に話を聞いています。
頑張れ1年生!


土木科3年生は実習で①材料試験②土質試験③施工④測量の4ショップに分かれて実習・実験を行っています。
材料試験では、コンクリートに使用される骨材(砂・砂利)やセメントの密度などを調べ、配合計算の後実際にコンクリートを練り混ぜます。
今回は細骨材(砂)のふるい分け試験のデータ整理と、細骨材(砂)の表面水測定試験を行いました。使用しているチャップマンフラスコは1本1万数千円するため割らないよう慎重に作業していました。(※カメラ目線になってますが真剣です)
