‘デザイン科’ カテゴリーのアーカイブ

【デザイン科】レタリング技能検定に挑戦

2022年5月31日 火曜日

現在デザイン科1年生は、レタリング技能検定3級の受検に向け
知識問題や実技問題に繰り返し取り組んでいます。

レタリング技能検定とは、レタリングの表現能力を審査する検定試験です。
知識問題では文字の基本知識、実技問題では字体表現や、和文・欧文書体のレタリング力が審査されます。
文字を表現するスキルはデザインにとって大切な要素です。

5月30日(月)工業技術基礎の授業では、模擬テストを行いました。
生徒たちは、三角定規、デバイダー、ピグマペンなどの道具を使いながら
制限時間内に仕上げられるよう集中して頑張っていました。

検定は6月に実施されます。
生徒のみなさん、デザイン科に入学して初めての技能検定ですが、繰り返し練習をして本番に臨みましょう!

【デザイン科】工業技術基礎 3Dデザインに挑戦

2022年5月13日 金曜日

デザイン科1年生 「工業技術基礎」の授業では
1年間を4期に分け、10名の班で
シルクスクリーン、デッサン、陶芸、Macの4つ分野の
知識と技術を習得しています。

その中でも、Mac班で取り組んだ3Dデザインの生徒作品をご紹介します。

5月11日の授業では、Web上でCADモデリングを行うことができる
無料のオンラインアプリ「Tinker cad」を使って
キャラクターと3Dの空間を作成しました。

デザイン科1年生の生徒にとって
パソコン教室での初回の授業でしたが
生徒たちは集中して取り組むことができていました。
生徒たちには様々な分野のデザイン制作を通じ
技術の幅を広げていってほしいと思います。

生徒作品 その1
生徒作品 その2
【作業画面】
画面の右下に準備されている図形を
作業エリアにドラッグしながら制作していきます。

<生徒の感想>
・初めてパソコンを使ってデザインをしたので難しかったが、形になってくると楽しいと感じられた。
・もっと色んなソフトを使いこなせるようになって、様々なデザインに挑戦してみたい。
・無料のオンラインソフトということなので、家でもやってみたいと思った。

【デザイン科】佳作!ファッションデザイン画コンテスト

2022年3月22日 火曜日

デザイン科3年生が実習の授業で取り組み応募した
2021年度全国高校生ファッションデザイン画コンテスト
(大阪成蹊短期大学主催)で
合計774点の応募作品の中から
玉置 鳩子さんの作品が佳作を受賞しました!

コンテストのテーマは「Vision」。
思い描く未来や理想を自由にデザイン画で表現するという内容のコンテストでした。

2021年度全国高校生ファッションデザイン画コンテスト
佳作受賞作品 デザイン科 3年 玉置 鳩子


審査員の方からは、しっかりと衣服のベースをデザインして
生き物モチーフをうまく取り入れられており
高い画力で絵を綺麗に仕上げることができているという評価を頂きました。

【デザイン科】校外学習:高校デザイン展見学

2022年1月31日 月曜日

1月21日(金)、デザイン科2年生は
1月18日(火)~ 1月23日(日)に天神山文化プラザで開催された
「第37回岡山県高校デザイン展」の見学に行きました。

岡山工業高校デザイン科、高梁城南高校デザイン科、東岡山工業高校設備システム科、倉敷工業高校テキスタイル工学科、津山工業高校デザイン科の5校が、それぞれの卒業制作を中心に展示していました。

各校の作品には、それぞれ学校独自の特色があり
幅広いジャンルのデザイン制作を観ることができました。

来年度、自分たちの取り組む卒業制作のことも念頭に入れながら鑑賞し
次年度につながる刺激を得ることができました。

【第37回岡山県高校デザイン展】
日時:2022年1月18日(火)~23日(日)
場所:天神山文化プラザ 第1展示室(岡山市北区天神町8-54)
主催:岡山県高等学校工業教育協会デザイン系部会

【デザイン科】課題研究プレゼンテーション

2022年1月21日 金曜日

2022年1月14日、デザイン科3年生による課題研究のプレゼンテーションを行いました。
課題研究の授業では、平面・立体・グラフィックデザインのコースに分かれ、
生徒が各自テーマを決めて1年間制作してきました。

3年生はコンセプトや制作内容、工夫したポイント、完成した上での気づきなどを発表しました。
今回はオンラインでプレゼンテーションができるGoogleスライドを使い、
発表の様子をデザイン科1・2年生の教室にも配信しました。

3年生は、自分でテーマを決め、長い期間デザイン制作を続ける難しさを実感したようでしたが、アルネ津山での展示で、多くの方々に観て頂いたことが自信にもつながったようです。

インテリアのための絵画を制作した、デザイン科3年 中 珠里さんに
課題研究での取り組みについてインタビューをしました。

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コロナ禍の今、何か暮らしを彩るようなものがつくりたいと思い
課題研究では雑貨やインテリア用品に展開できる絵画を描きました。
以前は絵の具で描くことに苦手意識がありましたが
抽象的な絵画には興味があり思い切って取り組んでみることにしました。
マスキングやアクションペインティングといった絵画技法にも挑戦し
全体的にビビッドな色使いでインパクトのある雰囲気で作品を統一させました。
原画を、スマホケース、時計、マグカップ、植木鉢、小物入れなどにも展開しました。

途中アイデアに行き詰まった時は大変でしたが
色々な絵画を観て視野を広げ、自分流の制作につなげていきました。
そして、完成した作品を先生や友人をはじめ色々な方に褒めていただき
大きな達成感を感じることができました。

卒業後は県内のデザイン専門学校でプロダクト系のデザインを学ぶ予定です。
進学先でも、もっと視野を広げ色々な技術に挑戦して
自分らしく制作していきたいです。

デザイン科3年 中 珠里

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▽中さんのプレゼンテーションの様子

▽中さんの作品展示の様子