7/7(火)午後、津山圏域消防組合の方々に来ていただき、救急法講習会を行いました。保健委員と運動部代表者、寮生代表者、その他希望者の約50名が参加しました。
講習の前に、保健委員から熱中症予防の発表があり、その後は4ブースに分かれて一人ずつ演習を行いました。
胸骨圧迫を上手にするコツやAEDの電極パットを貼る際の注意点など専門的なアドバイスをいただき、また、ショッピングモールで遭遇した時や出血がある時など様々な場面を想定した実践的な対応を学ぶことができました。
いざという時は今日の学びを思い出して、周りの人と協力しながら自ら行動する勇気をもってほしいと思います。


